SuperStream-NXとkintoneを連携した業務効率化(タイ)

CHUGEN (Thailand) Co., Ltd.様 導入事例 何よりも社員の負担を減らしたい。 実現するのは業務の効率化と、ひとりひとりのパフォーマンスを最大限にすること。 場所:タイ王国 業種:商社業 製品:SuperStream-NX統合会計、kintone 規模:社員数10名 SuperStream-NXとkintone導入の背景 CHUGEN (Thailand) Co., Ltd. 様(以下、CHUGEN)は、タイで2012年6月に設立し、これまで物流プロダクトの専門企業としてタイ国内の沢山の日系企業から信頼を得ている商社である。CHUGENは従業員はわずか10名程度だが、売上が150M THBで創業以来過去最高の売上を達成。 10名の人材をフル活用し、いかに利益を出すか、そしていかに効率化を図るかを重要視しているのが加藤MDだ。 加藤MDはタイ赴任後、直ぐに実施したのが当時の業務見直しだった。 加藤MDが着目したのコストの高さだった。少ない人数にも関わらずタイ固有の商習慣でもある書類業務の多さや、日本にはない会計文化が結果的に間接費を高くしているという原因だった。これを改善するために社員と相談の結果、会計担当のJeab氏が自ら月次のVAT計算やWHT計算、更には申告まで行いたいという申し出をし、更にはNat氏が営業支援業務を効率化するために、業務改善に名乗りを上げた。 […]

購買依頼をkintoneで管理

購買依頼という業務について 購買依頼とは、ある部署の業務に於いて必要な物品やサービスなどを購入する際に稟議書と同様に作成するものです。これは仕入先選定に必要な仕入要件などを含めて記載してあるものです。しかし、これは紙という書類であろうが電磁的記録であろうが物品購入に至った経緯を説明できれば形は問わないものです。(CPAの判断にもよります) しかし、タイと言う国では「紙文化」だという先入観が強く、そもそも紙文化でなければならない書類が何なのかを理解している人は少ないのではないでしょうか。仮に紙で購買依頼を起こしたとして、基幹の発注業務はデジタルなので検索が行えますが、発注に至った経緯って紙なので、PCで検索できません。また、仕入先選定の見積も紙で添付していれば尚更ということになります。 また、どの部門から何の購買依頼が来たのかが紙である以上、重複した物品購入の依頼が来ていても上長は部門を横断して在庫状況を把握しているわけではないので、2重で発注して本来必要な分量を2倍で発注し購入してしまうことになります。共通物品の購買情報を部門を越えて連携が出来ていないのでそういうことが発生します。 kintoneであれば、購買依頼のステータスに応じて直近でどの部署の誰から何の物品が購買依頼として提出されたのかが見ることができます。 よって、部門間で物品を共有できることに繋がり、配賦を適正に行うことができます。更には、どこの部門がある勘定項目の購入品が多いのかを分析できたり、購買依頼の承認がおりたのにも関わらず、発注処理の方で発注がなされていないなどを基幹システムの情報と比較しても見ることができます。

SEOよりも効果が早く出るメルマガ

自社サイトへ誘導する為の施策として、弊社で1番効果があったのは弊社の場合は無料メルマガ配信での集客です。今回はメールアドレスの収集方法から、自社誘導までの流れを具体的に紹介。1.メールアドレス収集方法2.メルマガ配信の施策3.配信時の注意4.コンテンツの改善5.アクセス推移6.結果からのグループ分け 弊社ではしばらくの間、メール配信サービスを無料にて行います! 弊社の場合、FB広告やGoogle広告などの使い所が分からないというところから出発しています。 しかし、さらに広告宣伝費を0THBにするために何ができるかを考えました。 【課題】 FB広告やGoogle広告でいくら支払うと1件成約できるか分からない(予測できない) SEO対策をしても今日、明日で問い合わせが来るわけではない(でも待てない) 今持っているものを使って、今できることは何か?(お金を掛けれない) コロナの影響で仕事が激減したが、社員には仕事を与え続ける必要がある(技術の向上を図りたい) この4つの課題を何かしらで解決できないかを考えていた際にたまたま、メルマガを見たというのが発端です。 メルマガ配信を行うための環境整備は全て揃っていたので、スタートするまでに要した時間は2日間程度。