kintone業務範囲
kintoneの業務範囲は広い!
kintoneでは、タイのペーパーワークを大幅削減が可能!
弊社ではkintoneは「何でもできる」とは紹介しません。
先ずは、購買依頼や経費申請などの業務から導入を行います。


トライアルをご希望のお客様は30日間の無料トライアルを用意致します。
業務一例

kintone機能概要

kintoneアプリ作成

kintoneアプリ作成

「アプリ」とは、"kintoneという箱"の中にあなたの仕事で使うアプリを作って追加することができる業務システムです。例えば、タイでの活用方法として従業員の有給休暇申請や、交通費などの上司の承認が必要な経費申請などを3分で作成することが可能です。
データを蓄積できる

データを蓄積できる

「アプリ」には、データを蓄積していくことができます。文字情報から、ファイルの添付まで、統一したフォーマットでデータを管理できます。
データを一覧できる

データを一覧できる

「アプリ」に溜めたデータは、一覧で見ることができます。条件を絞り込んで一覧で表示する情報を変えたり、集計してグラフ化することも可能です。

kintoneの主な活用方法

【お客様の困りごと】

購買依頼は各部署・部門で起票し、購買担当へ紙で回って来ます。その際に購買品目や金額に応じて承認フローが違い、紙を回すだけでも時間的コストと紙を大量に使います。また、起票時にチェックが上手く働かずミスなどが発生し、その都度紙を再度印刷するなど、サインをするだけでも結構な労力が必要です。購買の人員が多い理由は、タイの場合この紙の文化だったり、複雑な承認フローが起因しています。また、購買依頼の申請で稟議が通った購買品が、正しく発注されたかどうかのチェックが紙だと大変で抜け漏れのチェックに非常に時間を要します。更には重複発注を防ぐことが非常に難しいことも挙げられます。

【kintoneでの解決方法】

先ずは購買依頼の起票から発注までのオペレーションフローを明確にすることが重要です。

★基本的な考え方の流れ★
1.購買品目をマスタ化し、アイテムに対しアイテムグループ、BOIプロジェクト名といった管理項目を追加し、勘定科目ごとにグループの設定を行う
2.「起票・申請 → チェック → 部門長承認 → MD承認」 というように承認パターンを書き出す
3.プロジェクト、品目グループと金額でどの承認フローに流すのかを書き出す(組織別に設定することも可能)
4.あとはkintoneアプリの設定を1−3で作成した要件通りに設定をしていく

アプリを作成することは非常にかんたんですが、こういった業務オペレーションを描いてみたり、承認フローや品目マスタなどのデータを揃えるのは一筋縄ではいかないというのが現状ですが、弊社ではこの辺を強力にサポートしアプリの運用までしっかりと行います。

kintoneのプラグインとカスタマイズ

kintoneのプラグインとは?

kintoneは弊社を含む日本ではかなりの開発パートナーが存在します。そのパートナー企業が独自に開発した帳票をプラグインとしてkintoneへインストールすることで、ノンプログラミングでPDFやExcel出力が自社のフォーマットに合わせて行えます。
こういった、ノンプログラミングで設定のみで拡張できるソリューションをプラグインと呼んでいます。
プラグインには帳票、タスクスケジューラー、Excelライクでkintoneを利用するものなど、探してみると非常に沢山あります。弊社にはプラグインのソムリエ的なエンジニアも存在しているので、カスタマイズの必要性があるのかも併せて先ずはご相談下さい。

弊社の帳票プラグインPRING(ぷりん)はkintoneプラグインです。

カスタマイズとは?

上記で説明したプラグインと違い、もう少し自由度が高くなります。例えば見積書に見積番号という項目がアプリにあったとして、その番号を自動で採番させて「QT-2020-06-0001」といったように最初の2桁は固定文字、その後に年と月、最後に連番といったように必ずユニークにしたりする機能を好きな形でJavaScriptというプログラム言語で実装することをカスタマイズと呼んでいます。REST APIを使うことで、他のアプリからデータを取得したり、登録したりなど様々なことが可能となります。

その他の活用事例

サイボウズではkintoneの使い方をはじめ、事例紹介動画を積極的に公開しております。
下記のYouTubeにサイボウズのチャンネルを観ることができますので、ぜひ参考にしてみて下さい。
kintoneのチャンネルはこちら

kintoneの事例紹介

(日本語) PRINGオンラインマニュアル 署名設定編

弊社で取り扱っている、「PRING」のオンラインマニュアルです。 当ページは署名設定方法について説明しています。 マニュアルは機能の追加毎に随時更新していきます。 「PRING」にはkintoneを利用しているユーザに紐付く署名情報を設定・出力する機能があります。 出力する帳票の枚数が多くてサインが大変という場合にこの機能を使えば、 印刷時にその人の署名情報が出力されるため、サインを書く手間がなくなります。   署名設定手順は以下の通りです。 署名情報を作成する。(※1) 「Signature Management」画面で署名情報を追加する。(※2) 追加した署名情報をkintoneユーザと紐付ける。 署名情報を帳票テンプレートに設定する。   ※1 署名情報の画像ファイル作成についてはサポート対象外です。 ※2 署名情報については画像ファイルのみ登録可能です。  

(日本語) PRINGオンラインマニュアル 帳票出力編

弊社で取り扱っている、「PRING」のオンラインマニュアルです。 当ページは帳票出力方法について説明しています。 マニュアルは機能の追加毎に随時更新していきます。 帳票の出力方法は以下の3種類存在します。 詳細画面からの印刷 連続帳票印刷  

PRINGオンラインマニュアル 帳票設定編

弊社で取り扱っている、「PRING」のオンラインマニュアルです。 当ページは帳票設定方法について説明しています。 マニュアルは機能の追加毎に随時更新していきます。 1.アプリ設定画面の「設定」タブに移動します。 2.「プラグイン」をクリックし、PRINGの「設定」ボタンをクリックします。 3.「Add new form」をクリックします。 4.各項目の入力と帳票出力したいExcelファイルをアップロードします。 5.アップロードしたExcelファイルにkintoneのフィールドを設定します。 6.設定が完了したら「Save」ボタンをクリックします。 7.保存が完了するとPRINGの設定画面に保存した帳票が表示されます。

PRINGオンラインマニュアル プラグインの設定編

弊社で取り扱っている、「PRING」のオンラインマニュアルです。 当ページはプラグインの設定方法について説明しています。 マニュアルは機能の追加毎に随時更新していきます。 1.PRINGを設定したいアプリの設定画面から「設定」タブに移動します。 2.「プラグイン」をクリックします。 3.画面左上の「プラグインの追加」をクリックします。 4.PRINGのチェックボックスをチェックし、「追加」ボタンをクリックすることでアプリにプラグインが追加されます。