はじめに

弊社で取り扱っている、「PRING」のオンラインマニュアルです。

当ページは署名設定方法について説明しています。

マニュアルは機能の追加毎に随時更新していきます。

署名設定方法について

「PRING」にはkintoneを利用しているユーザに紐付く署名情報を設定・出力する機能があります。

出力する帳票の枚数が多くてサインが大変という場合にこの機能を使えば、

印刷時にその人の署名情報が出力されるため、サインを書く手間がなくなります。

 

署名設定手順は以下の通りです。

  1. 署名情報を作成する。(※1)
  2. 「Signature Management」画面で署名情報を追加する。(※2)
  3. 追加した署名情報をkintoneユーザと紐付ける。
  4. 署名情報を帳票テンプレートに設定する。

 

※1 署名情報の画像ファイル作成についてはサポート対象外です。

※2 署名情報については画像ファイルのみ登録可能です。

 

署名情報の追加

1.「PRING」の設定画面で「Signature Management」をクリックします。

2.「Add New」をクリックします。

3.署名情報となる画像ファイルを選択します。

4.アップロードされた画像ファイルにkintoneユーザを紐付けます。(※1)

5.「Save」ボタンをクリックして設定内容を保存します。

 

※1 署名情報の紐付けは1ユーザ1ファイルまでです。複数ファイルに同じユーザを設定することはできません。

署名情報の帳票設定

1.「PRING」の設定画面で署名設定を行いたい帳票をクリックします。(※1)

2.フィールド設定エリアで署名情報を表示したいセルをクリックします。

3.「Choose field for map」から人のアイコンが表示されているフィールドを選択します。(※2)

4.「Set as Signature」のYesにチェックを入れます。

5.署名情報を表示するセル範囲を設定します。

6.設定が完了したら「Save」ボタンをクリックします。

 

※1 帳票がない場合は「Add Detail Form」から帳票を新規作成してください。

※2 対象となるフィールドは「作成者」、「更新者」、「ユーザ選択」です。

 

注意点

  • 署名情報は設定したセル範囲に応じて拡大・縮小されます。
  • 帳票の範囲を超えたセル範囲の設定はできません。
  • ユーザ選択フィールドで複数ユーザを選択した場合、帳票には先頭ユーザの署名情報が表示されます。

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