PRINGって何?

ここを参照してください。PRINGの紹介ページ

簡単に言ってしまえばkintoneのデータを帳票として出力するためのプラグインです。

既存の帳票出力プラグインとは違ってさらに便利な機能を兼ね備えています。(個人の感想です)

基本機能は以下の通りです。

1.アプリケーション単位に帳票テンプレートを複数保存可能(上限なし)
2.印刷ボタン設定(テンプレートファイルとボタン名を個別に設定可能)
3.出力ファイルの保存を自由に設定(見積番号.xlsxなど)
4.出力時に保存と同時ダウンロードを行える機能
5.保存先を個別指定機能
6.kintoneフォームからの出力マッピング機能
7.電子サイン個別保存と出力機能
8.多言語対応
9.連続出力設定機能
10.過去のフォーマット設定を上書き保存する機能
11.Excel数式をそのまま利用する機能

 

今回はそんなPRINGの基本機能を紹介します!

と言いたい所なのですが、基本的な部分を紹介しても面白みがないのでPRINGならではの機能を何回かに分けて紹介していきます。

 

帳票の名前

今回は帳票としてダウンロードするファイル名のルール設定を紹介します。

 

発行した連番を設定したいとか、出力日時や出力者を設定したいということがよくあります。

PRINGだとそのような設定が簡単にできます。

 

下の画像はPRINGのファイル名ルール設定項目なのですが、上部のテキストボックスの下に色々な項目名が出ています。

これ、実はアプリのkintoneフィールド項目が出ているんです。

さすがにサブテーブルは対象外ですが。。。

 

kintoneのフィールドを指定できるので、思った通りのファイル名を設定することができます。

今回は見積アプリを例にしているので、「”レコードの作成日”_”見積書番号”(“カスタマー名”)」をファイル名のルールとしてみました。

 

この設定を反映して帳票を出力してみると下の画像のようにルール設定したファイル名が出力されます。

続きます

今回はファイル名のルール設定について紹介しました。

 

次回はサブテーブルの縦横出力について紹介します。

お楽しみに!

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