kintoneで見積作成

はじめに 弊社はひょっとすると、kintoneをタイ国内では一番長く触って来た技術者集団ではないでしょうか。β版のころから開発に協力していました。そんな私たちだから言えることは、「何でもできる」や「3分で作れる」というのは、練習用アプリだけということです。 我々は業務で使うことを前提としているのでそういうことは言いませんし、そういう宣伝はしません。 kintoneの3大要素はそこじゃないです! 業務改善として、それらを言うにはすこーし無理があるからです。基幹業務が分かっていると、例え部分的だとしても難しいですし教育や運用といった先を考えていないと同義になります。お客様の業務は大なり小なり違いもあれば、担当者の方が現状の課題や、作業コストについてなどを整理する必要があります。これができていないと、導入のスコープを絞ることもできず、カスタマイズ機能の肥大化やプロジェクトが終わらないなどの問題に発展します。それは大手であれ同じです。 大きな粒度で構わないので、下記のような業務フロー図を作成することをオススメします。 kintoneをご存知な方は販売 > 見積作成、販売 > 請求書作成、というように販売スペースを作成してその中でアプリの作成をすることで、部門別に管理ができて便利です。 ※kintoneはこの大きな粒度での一つの業務にスコープを絞ることで活用が行なえます。