kintone 見積から請求書発行

kintoneで見積書作成をして、そのまま請求書発行へ利用する 見積書を苦労して作成して、請求書も同様に入力することは非効率であり、転記ミスも発生します。 見積書を発行し顧客からP/Oを受領、そして請求書を発行する 請求書発行のハック!もっと楽しようよ。 kintoneを利用して見積書を発行しました。ただ、それだけでは業務の何を効率化できたのかまだ疑問がある方は多いと思います。 そこでkintone標準機能でもある「アクション」の出番です。 今回は業務スコープの1つを、次の業務スコープとノンプログラミングでつなげる方法をご紹介します。 アクションだけで簡単請求書発行 この「アクション」という機能が優れているポイントを課題に照らし合わせて説明します。 【課題】 1.請求書発行で諸元となる伝票(見積書番号、顧客からの発注書番号)の転記でミスをする 2.何度も同じことをタイプすること自体ナンセンス 2番の内容が全てになってくるのですが、たまに見積書の内容と若干差異が生じたりすることもあります。LOOK UP機能で、内容を引っ張ってくることも可能ですが、その場合は修正などが行えないなどかゆいところに手が届きません。 単純に見積やP/O伝票から内容をコピーしてきたい場合にこの「アクション」が大活躍します。 kintoneのアクションについて(PDF解説) kintone アクションで業務を連携! アクションの使い方の例をご紹介 設定手順はシンプルで簡単です […]