国境を超えシステムも横断
国境を超えシステムも横断
SuperStream-NXは、タイと日本で会計情報の統制を実現
タイ税制の対応やBOIで必要なセグメント管理も行えます
他通貨・多言語対応で、操作のための英語の知識は不要に!

SuperStream-NXを中心にkintoneで会計経理周りの処理をすることで、
大幅なトレーニング時間の削減や運用へ移行しやすくします。
タイ税制申告用帳票出力も可能
タイ税制申告用帳票出力も可能
タイ国内源泉徴収票であるP.N.D.3, P.N.D.53や、
付加価値税申告用帳票のP.P.30などの出力にも対応!
また、タイから日本へのロールインも実施しています


会計事務所の監査サポートプランや個別プランもご用意しております

SuperStream-NX機能概要

財務会計・管理会計

財務会計・管理会計

SuperStream-NXの財務会計・管理会計は、システムに登録されている会計データ、およびシステム共有マスタを一元管理し、財務諸表の出力をはじめとする豊富なオプションで、管理帳票出力をサポートします。また、タイではCPAによる監査チェックの際に、伝票番号の連番チェックをすることがありますが、SuperStream-NXでは抜け番の検索や理由を登録・表示することができるので、抜け番があった場合に慌てなくても大丈夫です。 そして財務会計処理はもちろん、配賦処理・予算管理等、管理会計処理でも一連の会計業務を強力にサポートし、多彩な会計ニーズに対応可能です。
支払管理・経費精算管理

支払管理・経費精算管理

請求書を基とした、仕入先に対する債務の計上および支払処理までの包括的な管理や債務残高管理が行えます。支払は分割はもちろん、固定費の支払をパターン登録をすることも可能です。経費精算管理は、従業員の経費・仮払を精算する機能です。SuperStream-NXのライセンスには、経費・仮払申請のみをする従業員向けのライセンスを用意しており、各ユーザー毎、組織単位と利用できる勘定項目を個別に設定できるので、安全に運用ができるようになっております。
債権管理

債権管理

債権計上から入金入力、さらには入金予定データと入金データとを突き合わせた消込処理までの一連の債権管理・入金業務が行えます。タイでは書類の紛失による入金確認作業がSME規模の企業でも大手でも発生していますが、SuperStream-NXでは債権の計上から回収までの包括的な管理ができるので、得意先ごとの締日設定や支払サイクルなど細かな債権残高管理が可能です。システム導入前には消込処理は非常に時間では掛かる作業が、導入後には自動化が可能になり経理のリソースを予算などの将来的な経営計画の作成に時間を回すことが可能になります。

財務会計・管理会計(GL)の主な機能

仕訳入力機能

仕訳の入力補助機能として、仕訳パターン入力、定例仕訳入力、過去伝票複写入力、外部データ取込等を標準装備。経理担当者の入力負担を軽減できます。 また、IFRS対応要件の1つである過年度遡及修正にも対応。過去に遡ってIFRSを適用する際の業務負担を大きく削減します。

帳票出力・照会機能

財務諸表やキャッシュ・フロー計算書など、全ての帳票は、画面参照だけでなくCSVやPDF形式で出力可能です。 また、仮想組織を複数パターン作成することができるので、たとえば製造業では製品種類別や事業別、地域別などさまざまな角度から財務諸表を作成し、経営状況を分析できます。

決算機能

四半期、中期、年次決算はもちろん、月次決算にも対応。企業の決算早期化を強力にサポートします。 集計された結果は、損益計算書、貸借対照表、製造原価報告書等でリアルタイムに確認することが可能です。

トレーシング機能

画面上から読み取った経営の課題・問題点から、その原因をドリルダウンで追跡するトレーシング機能を搭載しています。

セグメント管理機能

セグメント情報を活用し、さまざまな切り口で経営状況を把握できます。管理できるセグメント情報は、勘定科目や補助科目、部門(複数階層対応)、取引先に加え、投資判断の重要な指標となる事業地域、製品、プロジェクトなど多岐にわたります。タイではBOIプロジェクトをこのセグメント情報で分けることでBOI会計を実現しています。

予算管理機能

複数の予算を設定したり、さまざまな予算/実績の比較をWeb上で参照することが可能です。複数年分の予算対比表といったレポートも充実しているため、各部門長や各拠点担当者などが、現在の状況をリアルタイムにきめ細かく把握することができます。

配賦処理機能

部門別の情報をより詳細に管理するため、経費などの実績データを、きめ細かく各部門に配賦することが可能です。

支払管理・経費精算管理(AP)の主な機能

債務管理機能

納品書をベースとした債務伝票入力が行えます。支払先ごとの債務管理は、科目別支払先別残高表を利用して管理することが可能です。

締処理

仕入先/ 締日別の残高の把握と支払発生額の把握が可能です。また、取引先ごとの支払条件による支払方法の自動分割や支払予定日、支払方法の自動設定を行うことができます。その他にも、締日単位での支払通知書を発行することも可能です。

仕入先管理機能

仕入先ごとに、振込口座などの振込情報や、締日、支払方法などの債務条件をあらかじめマスタ情報として登録します。支払条件については、債務科目の登録や支払金額に応じた支払方法の自動分割にも対応しております。

支払管理機能

請求書をベースとした仕入先に対する債務の計上および支払処理までの包括的な管理が可能です。これにより仕入先・科目(買掛金、未払金など)別の残高および支払実績管理を行うことができます。

ワークフロー承認機能

あらかじめ設定した承認ルートに従って、各承認者による承認を行います。承認状況についてはメールと連携した運用も可能です。承認ルートは、部門内承認、主管部門承認ともに最大99段階の設定が可能です。

経過勘定(前払金)の振替機能

忘れがちな経過勘定(前払金として計上した金額の取り崩し)仕訳を一括登録できるので、毎月の計上漏れをなくし、前払金の残金や償却予定などの管理が可能になります。

債権管理(AR)の主な機能

入金管理機能

入金情報の登録は、入金伝票入力、FB入金データ取込、入金データ取込の3種類に対応しています。FB入金データの差出人の判断は、あらかじめ振込依頼人名マスタなどを設定しておくことで取り込んだ際に自動判別します。また、得意先マスタは取引先グループごとに階層化できます。その取引先グループ単位での残高消込・自動消込にも対応しています。

相殺処理機能

債権と債務の両方が発生する場合、あらかじめ取引先として登録しておくことで債権管理で計上している債権情報と、支払管理で計上している債務情報との相殺処理を行い、相殺仕訳を作成することが可能です。

消込処理機能

入金予定データと入金データを照合して行う消込処理には、指定した条件で消込を行う「残高消込」や「自動消込」、画面上でデータの内容を確認しながら消込を行う「手動消込」の3種類があります。また、「手動消込」では明細単位に消込処理が行えます。消込結果は、チェックリストで確認できます。